皿ヶ嶺の植物図鑑 タンナサワフタギ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ハイノキ科
学名 Symplocos coreana

関東以西の落葉樹林内や林縁に生える高さ数mになる落葉低木。
樹皮は灰褐色で薄く剥がれ、遠くからは白く見える。1年枝は褐色から赤褐色,無毛で皮目が目立つ。
葉は互生。葉身は倒卵形で、基部は広いくさび形。かなり横幅はあるが、先端は急に細くなって尖る。縁には尖った粗い鋸歯があり、裏面葉脈上に白い毛があり、銀色に光って見え美しい。
6月頃に枝先に円錐花序をつけ、直径6〜7mmの白い花を咲かせる。花冠は5深裂し、雄しべは多く花冠から飛び出ている。中央には淡い緑色の柱頭が見える。果実は径5〜6mmで黒紫色に熟すのが特徴。
名前の由来:タンナ(耽羅)は、発見地の済州島の古い呼び名のこと。沢を塞ぐほどに枝葉が茂るので サワフタギの名がついた。

5月
 
2017年5月上旬撮影  
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2017年5月中旬撮影  
 
2015年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
 
2016年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
 
2017年5月下旬撮影   2017年5月下旬撮影
 
2017年5月下旬撮影  
6月
 
2015年6月上旬撮影   2016年6月上旬撮影
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2014年6月中旬撮影   2016年6月中旬撮影
 
2017年6月中旬撮影  
 
2015年6月下旬撮影   2015年6月下旬撮影
 
2015年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
7月
 
2014年7月上旬撮影   2015年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2017年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2016年7月中旬撮影   2016年7月中旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2016年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
9月
 
2015年9月上旬撮影  
10月
 
2014年10月上旬撮影   2014年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影   左の写真のトリミング
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影



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