皿ヶ嶺の植物図鑑 リョウブ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名  リョウブ科
学名 Clethra barbinervis

明るい二次林の谷筋などに多い落葉高木。初夏に房状の花序をつける。高さは5〜7mになる。樹皮は表面が縦長な形に剥げ落ちて、その後茶褐色で滑らかになるので、「サルスベリ」と呼ぶ地方もある。
葉は互生して枝の先に集まり、長さ10cm、幅3cmほどで倒卵形に近い楕円形、縁には細かい鋸歯がある。
7〜9月に枝先に総状花序を円錐状に出し、白い小さな花を沢山つける。蜜蜂の蜜源になる。果実はさく果で3つに割れる。
名前の由来:白い小花の群生する総状花序が『龍尾』を連想させることから付けられ、それが訛ったもの。別名のハタツモリ(旗積り)は、花の咲く景観を、百千万の旗が翻っているように見立てたことから。

5月
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影  
 
2016年5月下旬撮影   左の写真のトリミング
6月
2014年6月中旬撮影 2014年6月中旬撮影
 
2017年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
7月
 
2014年7月上旬撮影   2014年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2017年7月上旬撮影  
 
2014年7月中旬撮影   2015年7月中旬撮影
 
2016年7月中旬撮影   2017年7月中旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2016年7月下旬 落花  
8月
 
2015年8月上旬撮影   2016年8月上旬撮影
 
2016年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年8月上旬撮影  
 
2014年8月中旬撮影   2017年8月中旬撮影
 
右上写真のトリミング  
9月
 
2015年9月上旬撮影  
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
12月
 
2016年12月下旬撮影   2016年12月下旬撮影



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