皿ヶ嶺の植物図鑑 ナワシログミ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 グミ科
学名 Elaeagnus pungens

中部地方以西の海岸近くや山地帯の下部に生える高さ2〜3mになる常緑低木。茎は立ち上がるが、先端の枝は垂れ下がり、つる植物の様な姿になる。枝の先は、しばしば棘になる。刺は長さ5〜15mm、先は鋭くとがる。樹皮は灰褐色で丸い小さな皮目が多く、古くなると縦に割れ目が入ってはがれ落ちる。
葉は互生。楕円形の葉は厚くて硬く、ふちは強く波うつ。表面は深緑色で光沢があって無毛だが、星状の毛が点々とあり、独特の模様となっている。裏面は銀色の鱗状毛が密生し、さらに褐色の鱗状毛が混じる。
10月頃、葉腋に白い地味な花を数個つける。4枚の花びらのように見えるのは萼片で、その外側には褐色と銀白色の鱗片が密生する。果実は春に赤く熟し食べられる。
名前の由来:稲の苗代(4〜5月頃)を作る頃に果実が熟することから。

1月
 
2016年1月上旬撮影   2016年1月上旬撮影
 
2017年1月上旬撮影  
 
2016年1月下旬撮影  
2月
 
2017年2月上旬撮影  
 
2016年2月中旬撮影   2017年2月中旬撮影
 
2017年2月下旬撮影  
3月
 
2017年3月上旬撮影  
 
2016年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2017年3月下旬撮影  
4月
 
2015年4月上旬撮影   2015年4月上旬撮影
 
2017年4月上旬撮影  
 
2015年4月中旬撮影  
 
2017年4月下旬撮影  
5月
 
2017年5月上旬撮影  
 
2017年5月中旬撮影  
7月
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2017年8月中旬撮影   2017年8月中旬撮影
9月
 
2016年9月中旬撮影   2016年9月中旬撮影
 
2016年9月中旬撮影  
 
2016年9月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年9月下旬撮影  
10月
 
2016年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2016年10月中旬撮影  
 
2015年10月下旬撮影   左の写真のトリミング 
 
2016年10月下旬撮影  
11月
 
2015年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
 
2016年11月下旬撮影   左の写真のトリミング 
12月
 
2015年12月中旬撮影   左の写真のトリミング 
 
2016年12月中旬撮影  
 
2016年12月下旬撮影  



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