皿ヶ嶺の植物図鑑 クロイチゴ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 バラ科 
学名 Rubus mesogaeus

日本全国の低地〜山地の日当たりのよい林内や林縁などに生える落葉低木。幹は下から枝分かれしはつる状に伸び、茎の高さは1〜2mになる。花序は枝先に、多数の淡紅色の花がまとまって球状につく。
葉は3〜4枚の小葉で構成され、頂小葉は側葉より大きい。小葉の先は尖っていて鋸歯があり、裏面は綿毛が密生して灰白色。脈には小刺がある。
実は粒状の液果が集まって構成され、それぞれ中には小さくて硬い種が1個づつ入っていて、はじめは赤いが熟すと黒くなる。
名前の由来:果実が熟すと赤、紫を経て黒色に変わることから。

5月
2015年5月下旬撮影 2015年5月下旬撮影
 
2016年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
 
右上写真のトリミング  
6月
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
2014年6月中旬撮影 2014年6月中旬撮影
 
2017年6月下旬撮影  
7月
2015年7月上旬撮影 2017年7月上旬撮影
2014年7月中旬撮影 2015年7月中旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
 
2014年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
2009年8月上旬撮影 2014年8月上旬撮影



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