皿ヶ嶺の植物図鑑 コミヤマカタバミ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 カタバミ科
学名 Oxalis acetosella

日本全土の針葉樹林などの林床に生育する、草丈10cm足らずの多年草。ミヤマカタバミに非常に近いが、体は各部とも少し小型で毛が少なく、小葉は丸みがありハート形であることから区別される。
花期は5〜6月。先端に1つ咲く花は花びらの中央は黄ばみ、花の色が白色から鮮やかなピンクまで様々あり、花びらにスジが入る。
花をつけている株は少なく、晴天であっても日光が当らないと開かず、夕方には花を閉じてしまう。クローバーに似た丸い3小葉も、夜になると睡眠運動により閉じる。
植物全体にシュウ酸を含み、食べると酸っぱい味がする。
名前の由来:ミヤマカタバミに似て小型である。ミヤマは深山の意。片食(かたばみ)は、睡眠運動の時に片方食べられたように見えるところから。バミは「食(は)む」=「食べる」のこと。

1月
 
2017年1月上旬撮影  
4月
2014年4月上旬撮影 2013年4月上旬撮影
 
2016年4月上旬撮影  
2013年4月中旬撮影 2016年4月中旬撮影
 
2016年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
2014年4月下旬撮影 2015年4月下旬撮影
2015年4月下旬撮影 2017年4月下旬撮影
 
2017年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
5月
2013年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影  
 
2014年5月中旬撮影  
9月
 
2017年9月中旬撮影  
12月
 
2015年12月下旬撮影  
page top    参考(別サイトにアップした大きな写真



inserted by FC2 system