皿ヶ嶺の植物図鑑 フユイチゴ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 バラ科 
学名 Rubus buergeri

新潟県以西に分布する常緑のツル性低木で高さはせいぜい20cm。
葉は丸っこく、浅く3裂する。葉表は緑色かやや褐色がかった緑でツヤがあり、縁には細かい鋸歯、裏面には細かい毛がある。
花は8月から10月で枝先や葉の脇に花径1センチくらいの白い花を数輪つける。 花弁・萼片は共に5枚。 雄蕊はたくさんある。
晩秋から一ヶ月かけて赤い果実がなり、11月から1月のころに熟す。いわゆる木苺の形で、食用となる。木苺としては旨い方である。
名前の由来:多くの木苺類は夏に熟すが、フユイチゴは冬に真っ赤な果実を稔らせる。これが和名の由来である。

1月
 
2017年1月上旬撮影   左の写真のトリミング
3月 
 
2016年3月上旬撮影  
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
5月
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
右上写真のトリミング  
 
2016年5月下旬撮影  
6月
 
2017年6月中旬撮影  
10月
 
2016年10月下旬撮影  
11月
 
2016年11月下旬撮影   2016年11月下旬撮影
12月
2015年12月中旬撮影 2015年12月中旬撮影
 
2015年12月中旬撮影   2015年12月中旬撮影
 
2016年12月中旬撮影  

ミヤマフユイチゴとの見分け方
ミヤマフユイチゴよりも茎の毛が長い ミヤマフユイチゴの茎
 
ミヤマフユイチゴは葉先が尖っている  




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