皿ヶ嶺の植物図鑑 ヒオウギ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 アヤメ科
学名 Belamcanda chinensis

本州〜沖縄など比較的暖地に自生する、草丈60〜100pの多年草。
茎の上部で枝分かれをし、花径4〜6pくらいの花を沢山つける。
葉は互生し長さ30〜50cm。広剣状で表裏のない葉が茎の下で集まり、左右交互に並んで扇状に見える
花期は8月頃で、午前中に咲き夕方にはしぼむ1日花だが、次々と咲き続ける。花被片は6枚が平らに開き、橙色で内側に暗赤色の斑点が多数ある。雄蕊は3本、雌蕊は1本である。
花後にできる袋状の大きな鞘が熟すと割れて、中から5mm位の艶のある黒い種子が出てくる。
名前の由来:何枚も重なり合った葉の様子が平安時代の檜扇に似ているからと言う説と、葉が扇のような形で、花が鮮やかな緋色をしていることから、緋扇となったと言う説がある。
(絶滅危惧種)

5月
 
2017年5月中旬撮影  
 
2016年5月下旬撮影   2017年5月下旬撮影
6月
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2016年6月中旬撮影   2017年6月中旬撮影
 
2016年6月下旬撮影  
7月
 
2017年7月上旬撮影  
2015年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
 
2016年8月上旬撮影   2016年8月上旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
 
2015年8月下旬撮影   2016年8月下旬撮影
 
2017年8月下旬撮影   2017年8月下旬撮影
9月
 
2016年9月上旬撮影   2017年9月上旬撮影
 
2015年9月中旬撮影   2015年9月中旬撮影
 
2017年9月下旬撮影  
10月
 
2016年10月中旬撮影  
 
2015年10月下旬撮影   2015年10月下旬撮影
 
2016年10月下旬撮影  
11月
 
2015年11月上旬撮影  
 
 2015年11月中旬撮影  



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