皿ヶ嶺の植物図鑑 オシャグジデンダ シダ科名リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ウラボシ科 
学名 Polypodium fauriei

全国の山地の林中の日陰地の樹幹や岩上など湿った場所を好む冬性の着生多年性シダ植物で初秋に開葉し,盛夏には落葉する。根茎は通常コケなどに埋もれ径約4mm,茶褐色で,先端部を以外の鱗片は早く脱落する。葉はまばらに出て10〜20cm。幅は5p内外。1回羽状に分かれ、先端は急に狭くなる。裏面にまばらに長毛があるが,落ちやすい。羽片は15〜20対、狭い線形で先はやや尖る。柄は細く鱗片はほとんどない。葉裏には長毛があるが落ちやすい。胞子群は羽軸に沿って両側に1列に並び,包膜はない。乾くと葉の軸がくるりと巻いてゼンマイ状になる特性がある
名前の由来:最初に発見されたのが長野県の木曽地方の社貢寺(同名の寺は現存しない)であることによる。「テンダ」はシダの古名。

1月
 
2016年1月中旬撮影  
2月
 
2015年2月中旬撮影  
3月
2015年3月中旬撮影 2015年3月中旬撮影
 
2016年3月中旬撮影  
 
2016年3月下旬撮影   2016年3月下旬撮影
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
 
右上写真のトリミング  
5月
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
8月
2014年8月下旬撮影 2014年8月下旬撮影
9月
 
2014年9月上旬撮影   2014年9月上旬撮影
10月 
2014年10月中旬撮影   2014年10月中旬撮影
11月
 
2016年11月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年11月下旬撮影   2015年11月下旬撮影 
 
2015年11月下旬撮影  
12月
 
2016年12月中旬撮影   2016年12月中旬撮影
 
2015年12月下旬撮影   2015年12月下旬撮影



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