皿ヶ嶺の植物図鑑 ユキワリイチゲ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キンポウゲ科 
学名 Anemone keiskeana

近畿地方以西の山際などに生育する多年草。秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れる。早春植物の1つであり、葉を展開している秋から春の期間に光を得ることが出来る立地に生育する。地下茎があり、群生する。根生葉は三裂し、紫色を帯びた濃い緑色で斑があり、裏面は濃紫色。3月に花茎を出し、茎葉は3枚が輪生する。花は薄く紫色を帯びている。花弁のように見えるのは顎片のことで、花弁はない。
名前の由来: 雪割一華で、雪の下ですでに芽を出していること。
一華とは一茎に一花のみを付ける花の意味である。一名 花の色からルリイチゲとも呼ばれる。

1月
 
2017年1月上旬撮影   2017年1月上旬撮影
2月
 
2013年2月中旬撮影  撮影地:白猪の滝   2016年2月中旬撮影
 
2017年2月中旬撮影  
 
2013年2月下旬撮影  撮影地:白猪の滝  
3月
 
2013年3月中旬撮影  撮影地:白猪の滝   2013年3月中旬撮影  撮影地:白猪の滝
 
2013年3月中旬撮影  撮影地:白猪の滝   2013年3月中旬撮影  撮影地:白猪の滝
 
2013年3月中旬撮影  撮影地:白猪の滝  
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
 
2017年4月上旬撮影  
5月
 
2008年5月中旬 撮影地:白猪の滝   左の写真のトリミング
12月
 
2015年12月中旬撮影    



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