皿ヶ嶺の植物図鑑 ヤマヤナギ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ヤナギ科
学名 Salix sieboldiana

近畿以西のブナ林域の尾根筋や崩壊地で目立つ落葉低木。
雌雄異株で花期は5〜6月。雌雄異株で、黄色い雄花穂は5p内外で上方に伸び、基部から開花し始める。1つの花におしべが1のものと2のものが混在するのが特徴。
雌花穂も上方に伸びるが、成長するにしたがって下に垂れる。子房には白い綿毛が密生し、先端が2つに分かれた柱頭がのぞく。
葉の表面は緑色でやや光沢があり、裏面は粉白色である。 
名前の由来:山に見られるヤナギの意。柳の名については色々な説があるが、古くは矢を作る材料としており、「矢の木」といったことから「やのき」が転じたという説が一般的である。

2月
 
2016年2月上旬撮影  
3月
 
2016年3月中旬撮影   2016年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2016年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
 
2015年4月上旬撮影   2015年4月上旬撮影
 
2016年4月中旬撮影   2016年4月中旬撮影
 
2017年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
2017年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
2013年4月下旬撮影   2013年4月下旬撮影
 
2017年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
5月
 
2015年5月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年5月上旬撮影   2015年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   左の写真のトリミング 雄花
 
2017年5月上旬撮影   左の写真のトリミング 雌花
 
2017年5月上旬撮影  
 
2015年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2016年5月下旬撮影  
11月
 
2015年11月下旬撮影   2015年11月下旬撮影
12月
 
2016年12月下旬撮影  



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