皿ヶ嶺の植物図鑑 ヤマウルシ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ウルシ科
学名 Rhus trichocarpa

雌雄異株の落葉低木。葉は13〜17枚の小葉からできた奇数羽状複葉で、若葉、葉柄、冬芽の葉痕ともに赤味がかっている。樹液や葉に触れるとかぶれる。若い葉には不規則な鋸歯がある。果実に剛毛が生えているのが特徴。ツタウルシにつぐ強い毒性をもつ。最も早く紅葉し、赤い色がよく目立つ。
名前の由来:ウルシは、樹液が漆器を塗るのに使われることから、「うるしる」(潤汁)または「ぬるしる」(塗汁)が略されたもの。ヤマウルシは山地性のウルシの意味。

1月
 
2016年1月下旬撮影  
3月
 
2016年3月下旬撮影  
4月
 
2016年4月下旬撮影   2016年4月下旬撮影
 
2017年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
5月
 
2017年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影  
6月
 
2017年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影   左の写真のトリミング 雄花
2014年6月中旬撮影 2014年6月中旬撮影
 
2016年6月中旬撮影   2017年6月中旬撮影
2015年6月下旬撮影
7月
 
2016年7月上旬撮影  
 
2016年7月中旬撮影  
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
右上写真のトリミング   2017年7月下旬撮影
10月
2015年10月中旬撮影 2015年10月中旬撮影
 
2016年10月中旬撮影  
2015年10月下旬撮影 2015年10月下旬撮影
12月
2015年12月中旬撮影



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