皿ヶ嶺の植物図鑑 ヤマシグレ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 スイカズラ科
学名 Viburnum urceolatum

本州〜九州の主にブナ林域の林床に生育する、樹高2m程の落葉低木。
樹皮は灰褐色で滑らか、上部で多数分枝する。
葉は単葉で対生し、枝先に多く集まる。葉は長さ5〜12cmの長楕円形〜広卵形、葉先は尖り基部はくさび形で、縁には波状の浅い鋸歯がある。葉脈が裏面に突出し、両面の脈上には星状毛が多い。
春、展葉と同時に枝先に直径3〜6cmの散房花序を出し、長さ3〜4mmの筒状の花を多数つける。花はほとんど開かず、先は浅く5裂し、5本の雄蕊と白色の葯が見える程度。萼筒が淡紅色でよく目立つ。花が開くのは6〜7月。稀に白色〜紅紫色の花もある。
 果実は核果で長さ7〜8mmの楕円形、赤から熟すと黒色になる。
名前の由来:ヤマシブレが訛ったもの。シブレは近畿地方で使われていたガマズミの方言。深山に生えるガマズミという意味。
日本固有種

2月
 
2017年2月上旬撮影  
 
2017年2月中旬撮影  
 
2016年2月下旬撮影  
3月
 
2017年3月中旬撮影  
5月
2015年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2014年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
6月
2015年6月上旬撮影 2016年6月上旬撮影
 
2015年6月下旬撮影  
7月
2014年7月上旬撮影   2014年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2017年7月上旬撮影  
 
2014年7月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年7月中旬撮影   2016年7月中旬撮影
 
2016年7月中旬撮影   2017年7月中旬撮影
 
2017年7月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2014年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
 
2015年8月上旬撮影   2017年8月上旬撮影
 
2015年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
 
2016年8月中旬撮影  
 
2014年8月下旬撮影  
9月
 
2016年9月上旬撮影   2017年9月上旬撮影
 
2017年9月上旬撮影  
 
2015年9月中旬撮影   2017年9月中旬撮影
 
2017年9月中旬撮影  
 
2014年9月下旬撮影  
11月
 
2016年11月中旬撮影   左の写真のトリミング
12月
 
2016年12月下旬撮影   左の写真のトリミング



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