皿ヶ嶺の植物図鑑 ヤマボウシ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ミズキ科 
学名 Benthamidia japonica

本州〜九州の山地に自生する、樹高5〜10mの落葉高木。樹皮は暗赤褐色。不規則に?がれて 老木になるとまだら模様になる。枝は褐色または赤褐色を帯び、皮目が多い。
葉は対生。葉のついた短枝が、横に広がる枝に一定間隔で並ぶため、遠くから見るとリズミカルな葉の並びになる。短い葉柄があり、葉身は長さ4〜12cmの広楕円形で、先は鋭く尖り 基部は円形。全縁でやや波打つ。裏面の脈脇に黒褐色の毛が集まる。
花期は6〜7月。5〜10cmの花柄の先に白い花びらの様に見える4枚の総包片を開くが、中央の球形の部分が集合花。花は淡黄色で20〜30個ある。総苞片は長さ4〜7cmの長楕円状卵形。
果実はトゲのある集合果で直径1〜2cmの球形。9月頃に赤く熟し、食用になる。種子は約3mmで、大きい果実には3〜4個入っている。
名前の由来:ヤマボウシ(山法師)の花の中央の丸い花穂を坊主頭に見立て、白い総苞を「頭巾」に見立てたことに由来している。

2月
 
2017年2月中旬撮影   左の写真のトリミング
3月
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影  
5月
 
2016年5月中旬撮影  
 
2016年5月下旬撮影  
6月
2013年6月上旬撮影 2013年6月上旬撮影
2015年6月上旬撮影 2016年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影  
 
2013年6月中旬撮影   2014年6月中旬撮影
2013年6月下旬撮影 2014年6月下旬撮影
 
2017年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
7月
2014年7月上旬撮影   2015年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2017年8月上旬撮影  
 
2014年8月中旬撮影  
9月 
 
2014年9月上旬撮影   2014年9月上旬撮影
 
2014年9月中旬撮影   2014年9月中旬撮影
 
2017年9月中旬撮影  
 
2014年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
10月
 
2014年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2011年10月中旬撮影   2014年10月中旬撮影
 
2015年10月下旬撮影   2015年10月下旬撮影



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