皿ヶ嶺の植物図鑑 ヤマアイ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 トウダイグサ科
学名 Mercurialis leiocarpa

日本全土の林縁や渓谷沿いなど、やや湿った場所に群生する多年草。這いながらまばらに分枝する地下茎は、白色であるが乾くと紫色になる。草丈30〜40cmほどで、茎は4稜があり、まばらに節がある。
葉は対生。葉柄の根元に披針形の托葉があり。葉身は長さ10cm程の卵状披針形で青味がかっていて、表面に粗毛があり、縁に鋸歯がある。
雌雄異株。3〜4月に枝先の葉腋から花柄をだし、緑色の小さな花を穂状につける。雄花の花被は3裂し、雄蕊は15〜20本が広がって、花火の様な花を咲かせる。雌花序は花数が少なく、雌花の花被は3枚、1個の雌蕊と、子房の両側に棒状体が1個ずつある。
果柄の先に、径約5mmの球形が2個接合した亜鈴型の刮ハがつく。種子は1室に1個入っていて、熟すと2つの小球に分かれる。
名前の由来:日本における最古の染色として使われたが、現在はアイが畑に栽培されるのに対し、山に自生していることから。

1月
 
2016年1月上旬 冬枯れの中で緑色が目立つ   2016年1月上旬撮影
 
2017年1月上旬撮影   2017年1月上旬撮影
2月
 
2016年2月上旬撮影  
 
2017年2月下旬撮影  
3月
 
2015年3月上旬撮影   2017年3月上旬撮影
2015年3月中旬撮影 2015年3月中旬撮影
 
2016年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2015年3月下旬撮影   2016年3月下旬撮影
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
2014年4月上旬撮影 2017年4月上旬撮影
 
右上写真のトリミング  
 
2017年4月中旬撮影 雄花  
 
2015年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
 
右上写真のトリミング 雌花   2017年4月下旬撮影 雄花
 
2017年4月下旬撮影   左の写真のトリミング 雌花
5月
2012年5月上旬撮影
 
2012年5月中旬撮影   2014年5月中旬撮影
2014年5月中旬撮影 2016年5月中旬撮影
 
2015年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
 
2017年5月下旬撮影   左の写真のトリミング
7月
 
2014年7月上旬撮影  
10月
 
2014年10月上旬撮影  
 
2014年10月下旬撮影  
11月
 
2014年11月上旬撮影  
12月
 
2015年12月中旬撮影   2016年12月中旬撮影
 
2015年12月下旬撮影   2015年12月下旬撮影
 
2015年12月下旬撮影   2015年12月下旬撮影
 
2016年12月下旬撮影   2016年12月下旬撮影



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