皿ヶ嶺の植物図鑑 テバコモミジガサ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キク科 
学名 Cacalia tebakoensis

山間の湿り気のある林内に生え多年草。茎は直立して高さは50cmほどで、地下茎を伸ばして群生することが多い。葉は互生で直径8〜15cmの掌状で、長い柄があり葉身はモミジ状に5裂〜7裂する。茎頂に円錐花序をつけ、長さ約1cmの白色の頭花を花柄に数個ずつつける。頭花は4個〜5個の白い管状花からなり、花冠は5裂し花柱の先は2裂し反りかえる。総包は淡緑白色で筒状、総苞の先には長い冠毛が突き出る。本種はモミジガサに比べると全体に小型で葉質が薄く、葉の裏の葉脈が浮き出るなどの違いがある。花期は8〜9月。
名前の由来:最初の発見地 高知県手箱山で最初に発見されたことによる。

5月
2015年5月上旬撮影
 
2015年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
6月
 
2017年6月下旬撮影   左の写真のトリミング
7月
2013年7月上旬撮影 2015年7月上旬撮影
2015年7月上旬撮影 2016年7月上旬撮影
2015年7月中旬撮影   2015年7月中旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2013年8月上旬撮影   2014年8月上旬撮影
 
2016年8月上旬撮影   2016年8月上旬撮影
 
右上写真のトリミング   2016年8月上旬撮影
 
2017年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年8月中旬撮影  
 
2016年8月下旬撮影  
9月
 
2014年9月中旬撮影   2017年9月中旬撮影
 
2014年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
10月
 
2016年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2015年10月中旬撮影   左の写真のトリミング
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影



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