皿ヶ嶺の植物図鑑 ダンコウバイ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 クスノキ科
学名 Lindera obtusiloba

関東以西の山地の落葉樹林内や林縁に生え、高さ2〜6mになる落葉低木。樹皮は暗灰色で円形の皮目が目立つ。
葉は互生し、柄があり 葉身は幅広い広円形で先端が浅く三裂する。葉質はやや厚く、表面はつやのない緑、裏面は白色を帯び、脈上に淡褐色の長毛が密生する。葉柄はしばしば赤みを帯びる。
雌雄異株で、3月頃、芽吹く前に黄色の小さな花を散形状にまとまってつける。花序は無柄。雄花序は雌花序よりも大きく、花の数も多い。花自体も雄花のほうが大きい。雄花と雌花の花被片は6個で楕円形。
種子に強い香りが有り檀香梅と書く。葉も揉むとわずかに芳香がある。
果実は液果。直径約8mmの球形で、9〜10月に赤色から黒紫色に熟す。
名前の由来:花が梅に似て、材にビャクダン(白檀)のように香りがあることから。花が黄色なのでウコンバナとも呼ばれている。 

1月
 
2017年1月上旬撮影   2017年1月上旬撮影
2月
 
2017年2月中旬撮影  
 
2017年2月下旬撮影  
3月
 
2017年3月上旬撮影   2017年3月上旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2016年3月下旬撮影   2016年3月下旬撮影
 
2016年3月下旬撮影   2016年3月下旬撮影
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
 
2017年4月上旬撮影   2017年4月上旬撮影
 
2017年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
2016年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
5月
 
2016年5月上旬撮影  
 
2016年5月中旬撮影  
6月
   
2014年6月中旬撮影    
9月
 
2014年9月中旬撮影   2014年9月中旬撮影
10月
 
2016年10月下旬撮影   2016年10月下旬撮影
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬  丸いのは花芽
 
2016年11月下旬撮影   左の写真のトリミング



inserted by FC2 system