皿ヶ嶺の植物図鑑 シロドウダン 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ツツジ科 
学名 Enkianthus cernus

本州西部、四国、九州の岩や石が露出しているような山地のやせた砂礫地に自生する落葉性低木。枝は多くに分かれ、葉は倒卵形で両端がとがり縁に細かいきょ歯があり、枝の端に密に互生して輪生に見える。
 葉の表面は濃緑色で、初めやや硬い毛が散生し、裏面は灰緑色で中央脈下部に褐色の毛がやや密に生える。若い枝は稜があって角ばる。
 花期は5〜6月。葉が十分に開かないうちに枝端に数個の花柄を出し、白色つぼ状の花を下垂する。
ベニドウダンの中でも花が緑白色のものをシロドウダンという。本州では紅花が多いが、四国、九州では白花が多く見られる。
名前の由来:「シロ」は花の色。「ドウダン」は「灯台」の意で、葉が車輪状に枝分かれする様子を、結び燈台(三本の棒を途中で結び合せてその上下を拡げ,上に油皿を置いて点火する照明器具)に見立て、トウダイがドウダンに転化したものと言われている。

1月
 
2016年1月中旬撮影   左の写真のトリミング
2月
 
2016年2月上旬撮影   2017年2月上旬撮影
 
2017年2月中旬撮影  
 
2016年2月下旬撮影  
3月
2015年3月上旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年3月中旬撮影  
5月
2015年5月上旬撮影
 
2014年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2016年5月中旬撮影  
2015年5月下旬撮影 左の写真のトリミング
 
2016年5月下旬撮影  
6月
2015年6月上旬撮影 2016年6月上旬撮影
 
2016年6月上旬撮影   2016年6月上旬撮影
2014年6月中旬撮影 2014年6月中旬撮影
 
2017年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
7月
 
2014年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2014年7月中旬撮影  
 
2016年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
10月
 
2014年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影  
 
2015年10月中旬撮影  
 
2015年10月下旬撮影  
11月
 
2014年11月上旬撮影  
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
 
2015年11月下旬撮影  
12月
 
2016年12月下旬撮影   2016年12月下旬撮影



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