皿ヶ嶺の植物図鑑 シコクブシ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キンポウゲ科
学名  Aconitum grossedentatum var. sikokianum

関東地方以西の山地の林下などに生える、草丈1mほどの多年草。
茎は曲るか直立し無毛。葉は互生で有柄。掌状に深く切れ込んで3〜5全裂し、裂片はさらに裂けて、披針形〜線状披針形の欠刻片になる。
花期は8〜10月。花は総状、または散房状に集まって咲き、花柄は無毛で、花は紫色。花弁に見えるのは萼片で、そのうち 後方の1片は大きな袋状となり、その中に細長い花びらがある。
トリカブト類は全草有毒であるが、特に塊根に有毒物質が集まっており、漢方ではそれを減毒して、強心、利尿、などの目的で使用される。
名前の由来:四国に生えるブシ(附子)のこと。「附子」はトリカブトの中国漢方名。鳥兜は花の形が舞楽の時に使う烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われている。
※ 地中に烏の頭に似た根茎があり、その横に作られる子球を附子と呼ぶ。

1月
 
2018年1月上旬撮影  
2月
 
2018年2月上旬撮影  
 
2015年2月中旬撮影  
3月
 
2017年3月中旬撮影  
 
2016年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
 
2018年3月下旬撮影   2018年3月下旬撮影
4月
 
2017年4月上旬撮影  
 
2016年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
2016年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
 
2017年4月下旬撮影   2018年4月下旬撮影
5月
 
2017年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2018年5月中旬撮影
 
2018年5月下旬撮影  
6月
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2018年6月上旬撮影  
 
2016年6月中旬撮影  
 
2017年6月下旬撮影  
7月
 
2016年7月上旬撮影  
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
2015年8月下旬撮影 2016年8月下旬撮影
9月
2013年9月上旬撮影 2013年9月上旬撮影
2015年9月上旬撮影 2015年9月上旬撮影
2012年9月中旬撮影   2015年9月中旬撮影
 
2014年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
 
2017年9月下旬撮影   2017年9月下旬撮影
10月
 
2014年10月上旬撮影   2014年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影   2017年10月上旬撮影
 
2017年10月上旬撮影   2017年10月上旬撮影
 
2012年10月中旬撮影    2015年10月中旬撮影
 
2015年10月下旬撮影   2015年10月下旬撮影
 
2016年10月下旬撮影   左の写真のトリミング
11月
 
2017年11月中旬撮影  
 
2015年11月下旬撮影  
12月
 
2017年12月上旬撮影  
 
2016年12月下旬撮影  
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