皿ヶ嶺の植物図鑑 シコクブシ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キンポウゲ科
学名  Aconitum grossedentatum var. sikokianum

山地の林下などに生える多年草でトリカブトの一種。 花びらに見えるのはがく片で、そのうち後方の1片は大きな袋(かぶとと呼ぶ)となり、その中に細長い花びらがある。トリカブト類の根には猛毒があるが、漢方では強心、利尿、鎮痛などの目的で使用される。
名前の由来:シコクブシの名のシコクは「四国」をあらわし、ブシ(付子)はトリカブトのことである。鳥兜は花の形が舞楽の時に使う伶人の冠に似ているところからついた名前である。

2月
 
2015年2月中旬撮影  
3月
 
2017年3月中旬撮影  
 
2016年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
 
2017年4月上旬撮影  
 
2016年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
2016年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
 
2017年4月下旬撮影  
5月
 
2017年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影  
6月
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2016年6月中旬撮影  
7月
 
2016年7月上旬撮影  
8月
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
2015年8月下旬撮影 2016年8月下旬撮影
9月
2013年9月上旬撮影 2013年9月上旬撮影
2015年9月上旬撮影 2015年9月上旬撮影
2012年9月中旬撮影   2015年9月中旬撮影
 
2014年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
10月
 
2014年10月上旬撮影   2014年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影  
 
2012年10月中旬撮影    2015年10月中旬撮影
 
2015年10月下旬撮影   2015年10月下旬撮影
 
2016年10月下旬撮影   左の写真のトリミング
11月
 
2015年11月下旬撮影  
12月
 
2016年12月下旬撮影  



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