皿ヶ嶺の植物図鑑 センブリ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 リンドウ科
学名 Swertia japonica

少し湿り気味で、水はけがよい山野に自生する2年草。
初夏の頃には、高さが10〜20cmになり、茎は太さ1〜2mm程度。四角で普通根元から数本に分かれて生える。葉は細長く対生し、形は線形。
 花は枝先に円錐花序をつくり、色は白で、縦に紫の線がある。花冠は5深裂し、裂片は長さ11〜15mm程の大きさ、5本の雄しべがある。
 花、葉、茎、根はすべてかむと苦く、全草を薬用に用いる。
名前の由来:千回振り出しても(煎じても)まだ苦味が残っているということからつけられた。また、全草を乾燥したものは当薬(とうやく)と呼ばれるが、これは「当(まさ)に薬(くすり)」の意味からきたもので、良く効くことをあらわしている。
「良薬は口に苦し」とはセンブリにはぴったりの表現である。

1月
 
2016年1月上旬撮影   2017年1月上旬撮影
3月
 
2017年3月上旬撮影   2017年3月上旬撮影
 
2017年3月中旬撮影  
4月
 
2017年4月上旬撮影  
5月
 
2017年5月下旬撮影  
6月
 
2017年6月上旬撮影  
7月
 
2016年7月下旬撮影  
8月
 
2017年8月上旬撮影  
 
2016年8月中旬撮影   2017年8月中旬撮影
 
2016年8月下旬撮影  
9月
 
2014年9月上旬撮影   2015年9月上旬撮影
 
2016年9月上旬撮影  
2012年9月下旬撮影 2015年9月下旬撮影
 
2016年9月下旬撮影  
10月
2012年10月上旬撮影 2014年10月上旬撮影
2015年10月上旬撮影 2015年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影  
 
2015年10月中旬撮影   2016年10月中旬撮影
 
2012年10月下旬撮影   2013年10月下旬撮影
 
2015年10月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年10月下旬撮影   2016年10月下旬撮影
11月
 
2015年11月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年11月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年11月下旬撮影   2016年11月下旬撮影
12月
 
2015年12月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年12月中旬撮影   2016年12月中旬撮影
 
2016年12月中旬撮影  



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