皿ヶ嶺の植物図鑑 サワグルミ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 クルミ科
学名 Pterocarya rhoifolia

全国の山地の谷筋など、湿った場所に生える落葉高木。幹は直立し、高さは30mくらいになる。その樹形は端整で美しく、遠くからでも目立つ。樹皮は暗灰色で やや深い裂け目があり、樹齢を経るにつれて剥落する。材は柔らかく軽いため、マッチの軸木、桶などにも使われる。葉は大形の奇数羽状複葉で互生する。小葉は5〜10対あり、洋紙質で先は鋭尖、縁には細鋸歯がある。基部は無柄。
雌雄同株で雌雄異花。花期は4〜5月頃。新枝の先に淡黄緑色の雌花序が垂れ下がり、枝の基部から雄花序が多数垂れ下がる。花の後は20〜40cmの果穂になる。果実は約8mmの堅果で中に1個の種子を含む。
名前の由来:沢沿いに生えることから付けられた。クルミと名が付くが、食用にはならない。

1月
 
2017年1月上旬撮影  
3月
 
2017年3月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
5月
 
2015年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年5月上旬撮影  
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬 落下した雄花
 
2016年5月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年5月下旬撮影   左の写真のトリミング
6月
 
2016年6月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2014年6月中旬撮影   2016年6月中旬撮影
7月
 
2016年7月下旬撮影  
8月
 
2016年8月下旬撮影  
9月
 
2014年9月中旬撮影  
 
2014年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
 
2016年9月下旬撮影  
10月
 
2015年10月下旬撮影   2015年10月下旬撮影
11月
 
2015年11月下旬撮影  
12月
 
2016年12月中旬撮影   2016年12月中旬撮影
 
2016年12月中旬撮影   2016年12月中旬撮影



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