皿ヶ嶺の植物図鑑 サワギク 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キク科 
学名 Senecio nikoensis

北海道〜九州の沢沿いや湖沼沿いなど湿り気の多い場所に生える、草丈60〜90cm の2年草。全体が柔らかく、茎は円筒形で中空。一種の臭気がある。
葉は互生。羽状に深裂し、葉の裂片は3〜5対。茎の下部にある葉には毛が多いが、上部に付く葉には毛が少ない。
花期は6〜8月。頭花は7〜12個の舌状花と多数の管状花からできていて、何れも鮮やかな黄色。頭花は直径約1.2cm、総苞は長さ約5mm。
果実はそう果で長さ約1.5mm、冠毛は白色。花が残っている間に白い冠毛が目立つようになり、これが別名のボロギクの由来になっている。
名前の由来:「沢菊」の意味で、山地の沢によく生えるため名づけられた。別名のボロギクは、花の後につくられる綿毛が ぼろくずのように見えるからである。
日本固有種

1月
 
2018年1月中旬撮影  
3月
 
2018年3月上旬撮影  
 
2016年3月中旬撮影   2018年3月中旬撮影
 
2016年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
 
2018年3月下旬撮影  
4月
 
2016年4月上旬撮影   2017年4月上旬撮影
 
2017年4月中旬撮影  
 
2017年4月下旬撮影  
5月
 
2015年5月上旬撮影   2015年5月上旬撮影
 
2018年5月上旬撮影  
 
2018年5月中旬撮影  
 
2014年5月下旬撮影   2014年5月下旬撮影
 
2016年5月下旬撮影   2017年5月下旬撮影
 
2018年5月下旬撮影   2018年5月下旬撮影
 
2018年5月下旬撮影  
6月
 
2015年6月上旬撮影   2016年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影   2018年6月上旬撮影
 
2016年6月中旬撮影   2016年6月中旬撮影
 
2017年6月中旬撮影  
 
2016年6月下旬撮影   2018年6月下旬撮影
7月
 
2014年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
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