皿ヶ嶺の植物図鑑 サラシナショウマ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キンポウゲ科
学名 Cimicifuga simplex

全国の山地の木陰や草原に生える草丈50cmほどの多年草。地下茎は横に伸びる。茎の上部は分枝して短毛を密生するが、下部は無毛。葉は互生、長い柄があり2〜3回に分かれて多くの複葉をつける。小葉は細長い楕円形で先が尖っており、ところどころで2つから3つに裂ける。縁には激しい鋸歯がある。小葉は両面に短毛を散生する。
花期は8〜10月。長さ20〜30cmにも及ぶ細長い花穂をほぼ垂直に立て、小さな花をびっしりとつけ、まるでブラシのように見える。花弁状の萼と花弁は開花すると離脱する。 穂は太いもので直径20mmくらいになるものもある。
名前の由来:有毒なものがほとんどのキンポウゲ科には珍しく、若い葉を茹でて水に晒して食用にしたことから「晒菜(さらしな)」。根茎を乾燥し煎じたものは漢方の生薬名で「升麻(ショウマ)」。

1月
 
2017年1月上旬撮影  
2月
 
2017年2月中旬撮影  
3月
 
2017年3月上旬撮影   2017年3月上旬撮影
 
2017年3月中旬撮影  
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
 
2017年4月下旬撮影  
5月
 
2015年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影  
 
2016年5月中旬撮影  
6月
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
7月
 
2016年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2017年7月上旬撮影  
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2014年8月中旬撮影   2017年8月中旬撮影
9月
 
2016年9月上旬撮影  
 
2013年9月下旬撮影    
10月
 
2012年10月上旬撮影   2015年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2014年10月中旬撮影   2014年10月中旬撮影
 
2012年10月下旬撮影   左の写真のトリミング 2つずつ並んで咲く
 
2016年10月下旬撮影   2016年10月下旬撮影
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
 
2014年11月下旬撮影   左の写真のトリミング 



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