皿ヶ嶺の植物図鑑 ラショウモンカズラ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 シソ科 
学名 Meehania urticifolia

 本州、四国、九州の山地のやや日当たりのよい林内に生える多年草で、国内原産のシソ科としては最大級の花。葉は対生し、2〜3cmの葉柄があり、卵円形で先は鈍く尖り、鈍鋸歯がある。茎は地をはい,高さ20〜30cmの花茎を出す。2〜5月、上部の葉腋に大型で紫色の唇形(しんけい)花を開く。
名前の由来:花を横から見た姿が、その昔、渡辺綱(頼光)の切り落とした鬼女の腕を連想させることから、切った場所の羅生門に因んで付けられた。カズラは、花が終わった後、走出枝(ランナー)が出て、蔓(かずら)のように這い回るから。

4月
 
2015年4月下旬撮影   2016年4月下旬撮影
5月
 
2012年5月上旬撮影   2015年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影  
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2017年5月中旬撮影   2017年5月中旬撮影
 
2013年5月下旬撮影  
6月
 
2014年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影  
 
2017年6月下旬撮影  
7月
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2017年8月上旬撮影  



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