皿ヶ嶺の植物図鑑 ヌルデ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ウルシ科 
学名 Rhus javanica var. roxburgii

日本全土の低地〜山地の林縁に自生する、樹高5mほどになる雌雄異株の落葉小高木。樹皮は褐灰色で枝には楕円形の皮目が多い。
葉は互生。枝先に広がる長さ30〜60cmの奇数羽状複葉で、葉軸に翼があるのが特徴。小葉は3〜6対で縁には粗い鈍鋸歯がある。
花期は8〜9月、枝先の円錐花序に多数の黄白色の小花をつける。雄花の花弁はそり返り、5本の雄蕊は花からつき出るが、雌花の花弁はそり返らない。
果実は核果。直径約4mmの扁球形で、10〜11月に黄赤色に熟す。
日本のウルシ科の中では一番毒性が弱い。
名前の由来:昔、幹を傷つけて採れる白い汁を塗り物に使用したことから付けられた。別名 フシノキ:葉にヌルデノフシムシの寄生による虫こぶを生じ、これを乾燥したものが生薬のフシ(五倍子)になることから。

3月
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2017年3月下旬撮影  
4月
 
2017年4月中旬撮影  
6月
2015年6月下旬撮影 2015年6月下旬撮影
7月
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
8月
2015年8月上旬撮影 2015年8月上旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   左の写真のトリミング 雌花
 
2016年8月下旬撮影 雌花   左の写真のトリミング
 
2016年8月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年8月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年8月下旬撮影   2016年8月下旬撮影 雄花
 
2016年8月下旬撮影 雄花   左の写真のトリミング
 
2016年8月下旬撮影 雄花   左の写真のトリミング
9月
 
2016年9月上旬撮影   左の写真のトリミング
2015年9月下旬撮影 2016年9月下旬撮影
10月
 
2016年10月上旬撮影  
2014年10月中旬撮影 2015年10月中旬撮影
11月
 
2016年11月中旬撮影  
12月
 
2016年12月下旬撮影   2016年12月下旬撮影



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