皿ヶ嶺の植物図鑑 ノリウツギ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ユキノシタ科
学名 Hydrangea paniculata

日本全土の林縁や草地に自生し、樹高2〜5m 程になる落葉低木。
先端が他の木により掛かって、つる植物のように見えることもある。
葉は対生で、葉身は長さ5〜15cmと大きさの変異は大きい。縁には鋭い鋸歯があり、先端はやや長く伸びて尖る。表面は最初毛を散生するがやがて無毛。裏面は主脈だけでなく、細い葉脈上にも毛がある。
花期は7〜8月で、枝の先に白色の小さな5弁の両性花が円錐状に多数つき、周辺に点々と装飾花を付ける。装飾花の萼片は花弁状に変化しており、白色から淡く赤色を帯びる。よく目立つ花で、ハナカミキリやハナムグリなどの訪花性の昆虫が多く集まる。花の後にできる実はさく果である。花は枯れてからも茶色くなって翌年まで残る。
名前の由来:「糊空木」で、むかし製紙用の糊をこの木の皮から採ったことと、枝の髄を抜くと空洞ができることからきている。

1月
 
2016年1月下旬撮影  
2月
 
2017年2月中旬撮影  
3月
 
2017年3月中旬撮影  
 
2017年3月下旬撮影  
5月
 
2015年5月上旬撮影  
 
2016年5月下旬撮影   2017年5月下旬撮影
6月
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2014年6月中旬撮影   2014年6月中旬撮影
 
2015年6月下旬撮影  
7月
 
2014年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2014年7月中旬撮影   2014年7月中旬撮影
 
2015年7月中旬撮影   2015年7月中旬撮影
 
2016年7月中旬撮影   2016年7月中旬撮影
 
2017年7月中旬撮影   2017年7月中旬撮影
 
2014年7月下旬撮影   2015年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
 
2014年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
 
2016年8月下旬撮影   左の写真のトリミング
9月
 
2015年9月上旬撮影  
 
2014年9月中旬撮影  
12月
 
2016年12月中旬撮影  
 
2016年12月下旬撮影  



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