皿ヶ嶺の植物図鑑 ノギラン 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ユリ科
学名 Aletris luteoviridis

日本全土の山地のやや湿った草原に生える草丈20〜50cmの多年草。 
地下茎は短く直立し、多くのひげ根がある。
葉は10枚程で全て根生葉。長さ10〜20cmのロゼット葉を形成する。
時としてショウジョウバカマと混生し、見分けにくいことがあるが、ショウジョウバカマよりも葉が細く、葉の芽だしが筒状にならない点で区別できる。
花期は6〜8月。ロゼットの中心から20〜50cmになる花茎を出して,穂状花序をつけ、黄緑色の径約15mmの小さな花を多数上向きにつける。
雄しべは6個あり、花被片より短く、花糸は無毛。花被片は線状披針形で、花のあとも落ちない。花茎には葉がつかない。
名前の由来:花のつき方がラン科に類似し、長く尖った花弁の先が芒(のぎ−稲や麦の先から出ている毛)に似ていることによる。

6月
 
2016年6月上旬撮影   2016年6月上旬撮影
2014年6月中旬撮影 2016年6月中旬撮影
 
2015年6月下旬撮影  
7月
2014年7月中旬撮影 2014年7月中旬撮影
 
2015年7月中旬撮影   2015年7月中旬撮影
 
2016年7月中旬撮影   2016年7月中旬撮影
 
2013年7月下旬撮影   2014年7月下旬撮影
 
2014年7月下旬撮影   2014年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2015年8月上旬撮影  
 
2014年8月中旬撮影   2014年8月中旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
9月
 
2017年9月上旬撮影   2017年9月上旬撮影
 
2015年9月中旬撮影   2015年9月中旬撮影
 
2017年9月中旬撮影   左の写真のトリミング
11月
 
2014年11月中旬撮影  
 
2014年11月下旬撮影  
12月
 
2016年12月上旬撮影   2016年12月上旬撮影
 
右上写真のトリミング  



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