皿ヶ嶺の植物図鑑 ニシノヤマタイミンガサ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キク科 
学名 Cacalia yatabei var. occidentalis

岐阜県以西から四国・九州のやや湿った落葉樹林下に自生する草丈60〜90cmの多年草。種子で増えるほか、地下茎を伸ばし新しい株ができる。
葉は互生。普通2〜3枚の葉をつけるが、下部の葉は長柄をもつ幅30〜35cmくらいの大きな掌状円形で、葉身は掌状に鋭く9〜10中裂し、縁に小さな鋸歯が散生する。
7〜9月、茎の上部で多数分枝し、円錐状に多数の白色の頭花をつける。総苞片は3〜4 個、小花は2〜4 個ある。
名前の由来:「西の山大明傘」で、西日本に自生するヤマタイミンガサの変種。大型の傘の様な葉をつけ、どこかエキゾチックな感があるので、タイミンの冠詞がついたのであろう。

4月
2014年4月上旬撮影 2015年4月上旬撮影
2014年4月中旬撮影 2015年4月中旬撮影
 
2016年4月中旬撮影   2016年4月中旬撮影
 
2017年4月中旬撮影  
2015年4月下旬撮影 2016年4月下旬撮影
5月
 
2016年5月中旬撮影  
 
2016年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
6月
2015年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2017年6月中旬撮影   2017年6月中旬撮影
 
2015年6月下旬撮影   2015年6月下旬撮影
 
2016年6月下旬撮影   2016年6月下旬撮影
 
2017年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
7月
 
2014年7月上旬撮影   2015年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2014年7月中旬撮影   2014年7月中旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
 
2013年7月下旬撮影   2013年7月下旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2014年8月上旬撮影   2014年8月上旬撮影
 
2014年8月上旬撮影   2016年8月上旬撮影
 
2016年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年8月上旬撮影  
 
2014年8月下旬撮影   2014年8月下旬撮影
9月
 
2016年9月上旬撮影   2016年9月上旬撮影
10月
 
2016年10月上旬撮影  



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