皿ヶ嶺の植物図鑑 ネコヤナギ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ヤナギ科
学名 Salix gracilistyla

河川の土手など、湿り気があり水はけと日当たりの良い場所に自生する落葉性の樹木。
花穂は太めの円筒状で絹の様な滑らかで美しい毛で覆われている。
雄株と雌株が別々の雌雄異株で、3月〜4月頃、葉の展開前に花が咲き始める。花穂は雌花より雄花の方が大きく、雄花は先端にオレンジ色の葯のついた長い糸のような雄しべが沢山現れ、葯が開くと黄色い花粉が出てくる。雌花は先端が黄色っぽい短い糸のような雌しべが付く。
 互生の葉は細長いだ円形で、裏には灰白色の毛が生えている。
名前の由来:花穂を猫のシッポに見立てて付けられた。また、小犬の尾にたとえてエノコロヤナギ「狗尾柳」という別名もある。

1月
 
2018年1月上旬撮影 雄株   左の写真のトリミング
 
2018年1月上旬撮影 雌株   左の写真のトリミング
 
2018年1月中旬 雄株   2018年1月中旬 雌株
2月
 
2016年2月上旬撮影   2016年2月上旬撮影
 
2017年2月上旬撮影  
 
2017年2月中旬撮影  
 
2016年2月下旬撮影   2016年2月下旬撮影
 
2016年2月下旬撮影  
3月
 
2016年3月中旬撮影   2016年3月中旬撮影
 
2016年3月中旬撮影   2016年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影 雄株   2017年3月中旬撮影 雄株
 
2018年3月中旬撮影 雄株   2018年3月中旬撮影 雌株
 
2018年3月下旬撮影 雄株   2018年3月下旬撮影 雄株
 
2018年3月下旬撮影 雌株   2018年3月下旬撮影 雄株
 
2018年3月下旬撮影 雄株   2018年3月下旬撮影 雌株
 
2018年3月下旬撮影 雌株   2018年3月下旬撮影 雄株
 
2018年3月下旬撮影 雄株   2018年3月下旬撮影 雄株
4月
2013年4月中旬撮影 2013年4月中旬撮影
2013年4月中旬撮影 2016年4月中旬撮影
 
2016年4月中旬撮影 黄色の花が雄株   2016年4月中旬撮影 雄株
 
2016年4月中旬撮影 雄株   2016年4月中旬撮影 雌株
5月
2015年5月上旬撮影 雌株 2015年5月上旬撮影 雌株
 
2017年5月上旬撮影 雌株   左の写真のトリミング
 
2017年5月上旬撮影 雄株   左の写真のトリミング
 
2016年5月中旬撮影 雌株   左の写真のトリミング
6月
 
2016年6月上旬撮影 雄株   2016年6月上旬撮影 雌株
 
2016年6月上旬撮影 雄株   2016年6月上旬撮影 雌株
 
2014年6月中旬撮影   2014年6月中旬撮影
7月
 
2017年7月中旬撮影 雄株   2017年7月中旬撮影 雌株
12月
 
2017年12月上旬撮影 雄株   左の写真のトリミング
 
2017年12月上旬撮影 雌株   左の写真のトリミング
 
2015年12月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年12月下旬撮影   2016年12月下旬撮影
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