皿ヶ嶺の植物図鑑 ミズタビラコ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ムラサキ科 
学名 Trigonotis brevipes

ブナ林などの夏緑広葉樹林の渓流沿いや谷筋などの水分の多い場所に生育する。短い地下茎を持ち群生する。植物体は柔らかく、高さ10〜20cmほど。葉は長楕円形で下部の葉には短い葉柄があるが、上部の葉ではしだいに葉柄が短くなる。花期は5〜6月で茎の頂端から1本あるいは2本の花序がでる。花は淡青紫色であり、下の方から次々と咲く。
ムラサキ科の仲間は同じような形の花をつけるものが多いが,ミズタビラコの特徴はまず先端がくるっと巻いた花序でなかなか美しい。。
名前の由来:キュウリグサを別名タビラコと呼ぶことから、水辺に生えるキュウリグサの意味。

4月
 
2017年4月下旬撮影  
5月
 
2016年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2017年5月中旬撮影  
 
2015年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
 
2016年5月下旬撮影   2017年5月下旬撮影
6月
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影  
 
2014年6月中旬撮影   2014年6月中旬撮影
 
2017年6月中旬撮影  
 
2017年6月下旬撮影   左の写真のトリミング
7月
 
2014年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
8月
 
2016年8月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年8月中旬撮影  



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