皿ヶ嶺の植物図鑑 メコノプシス・ベトニキフォリア 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ケシ科
学名 Meconopsis betonicifolia

ヒマラヤの青いケシ(学名:メコノプシス・ベトニキフォリア)
登山家に「天上の妖精」と呼ばれる <幻の青いケシ>
原産地はヒマラヤ山脈(中国雲南省(チベット)の北西部)の標高4〜5,000mの草原。暑さには極端に弱く、低温性で寒さには強い。
湿潤な環境を好み、植物体には金色に近い毛が密生している。
草丈1.5m程度で、直径10〜15cmの青〜淡い赤紫色の花を開く。
基本的に4弁花だが、稀に5弁、6弁の個体がある。
花色は、土壌の性質(酸・アルカリの度合い)によって、青〜淡い赤紫色のゆるやかな変化が見られる。
皿ガ嶺1270.5mの中腹(松山市中心部から車で約40分)に風穴があり、この周辺の岩穴から吹き出る冷たい空気(常時15℃以下)を利用して栽培している。
花言葉:「底知れぬ魅力を湛えた」  英名:Tibetan blue poppy

4月
2015年4月中旬撮影 左の写真のトリミング
 
2016年4月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年4月中旬撮影  
5月
2014年5月上旬撮影 左の写真のトリミング
 
2017年5月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年5月中旬撮影  
 
2014年5月下旬撮影   2015年5月下旬撮影
 
2016年5月下旬撮影  
6月
 
2014年6月上旬撮影   2014年6月上旬撮影
 
2015年6月上旬撮影   2015年6月上旬撮影
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影  
 
2014年6月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年6月中旬撮影   2017年6月中旬撮影
 
2015年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
 
2017年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
7月
 
2014年7月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2015年7月中旬撮影  
 
2014年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2016年8月上旬撮影   2017年8月上旬撮影
 
2017年8月上旬撮影  
 
2017年8月下旬撮影   2017年8月下旬撮影
10月
 
2017年10月上旬撮影   2017年10月上旬撮影
 
右上写真のトリミング  
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影



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