皿ヶ嶺の植物図鑑 マルバマンネングサ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ベンケイソウ科
学名 Sedum makinoi

本州〜九州の山地の岩上などに生える、多肉性の常緑多年草。小型のロゼットで越冬する。茎は円みのある四角形で、赤みを帯びる。花をつけない茎はひげ根を出して匍匐する。花茎は下部が這って分枝し、上部は直立し高さ10cm程になる。
葉は対生し、倒卵形〜さじ形で長さは6〜12mm、基部は狭くなり全縁で、先端は円頭であるがやや尖る。
花期は6〜7月。茎上部の集散花序に、ややまばらに径10mmほどの黄色い花をつける。花には柄がない。花弁は5個、披針形で花時には平開する。雄蕊は10本、花弁よりわずかに短く、内外2輪の形にならび、裂開直前の葯は橙赤色。5個の萼片は緑色のへら形でやや反り返る。
名前の由来:葉は厚みがあり、広卵形あるいは倒卵形で丸みがあることからマルバ。多肉植物なので水分の少ない場所でも生きられ、常緑であるという意味で万年草と名付けられた。

1月
 
2017年1月上旬撮影  
 
2016年1月下旬撮影  
2月
 
2016年2月中旬撮影   2016年2月中旬撮影
 
2016年2月下旬撮影  
3月
 
2016年3月上旬撮影  
 
2016年3月中旬撮影   2016年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影  
 
2017年3月下旬撮影  
4月
 
2016年4月上旬撮影  
 
2016年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
2016年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
5月
2015年5月上旬撮影
6月
2015年6月上旬撮影 2016年6月上旬撮影
7月
2015年7月下旬撮影 2015年7月下旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
8月
 
2015年8月中旬撮影  
9月
 
2015年9月下旬撮影  
10月
 
2016年10月下旬撮影  
12月
 
2015年12月下旬撮影   2015年12月下旬撮影



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