皿ヶ嶺の植物図鑑 クマイチゴ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 バラ科 
学名 Rubus crataegifolius

北海道〜九州の日当たりのよい山地の林縁などでふつうに見られる落葉低木。キイチゴ属の中では大型で2m前後になる。茎には棘が多く、黒紫色を帯びていることが多い。葉は互生。葉身は長さ6〜10cmの広卵形で、掌状に3〜5中裂する。勢いの良い茎の葉は5裂する事が多いが、上部では次第に葉は小さくなり、3裂のものが多くなる。質はやや厚く、裏面脈上には細毛と小さな刺がある。
花期は5〜6月で直径1〜1.5cmの白い花が2〜6個集まってつく。花弁は細く、花弁と花弁の間にすきまがある。花のあと萼片はそり返る。花柄にも軟毛が密生する。果実は直径約1cmの球形。果柄が短いのでかたまってつく。7月に赤熟し食べられる。先が尖っているのも特徴。
名前の由来:クマの出そうな場所に生えているからとか、木イチゴの中では大形で、全体に棘が多くて葉が厚く、いかにも熊が食べそうなイチゴだと考えられたから、など、諸説がある。

1月
 
2017年1月上旬撮影   左の写真のトリミング
3月
 
2016年3月上旬撮影   2016年3月上旬撮影
 
2017年3月上旬撮影   2017年3月上旬撮影
 
2016年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影  
 
2016年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
 
2017年4月上旬撮影   2017年4月上旬撮影
 
2016年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
2015年4月下旬撮影 2016年4月下旬撮影
 
右上の写真のトリミング   2017年4月下旬撮影
 
2017年4月下旬撮影  
5月
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
2015年5月上旬撮影 2016年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影  
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2017年5月中旬撮影  
 
2016年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
 
2016年5月下旬撮影   2017年5月下旬撮影
 
2017年5月下旬撮影   左の写真のトリミング
6月
 
2016年6月上旬撮影   2016年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影  
 
2016年6月中旬撮影   2017年6月中旬撮影
 
2017年6月中旬撮影  
 
2015年6月下旬撮影   2016年6月下旬撮影
 
2017年6月下旬撮影  
7月
 
2014年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2017年7月中旬撮影   左の写真のトリミング
9月
 
2017年9月下旬撮影  
10月
 
2015年10月下旬撮影  



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