皿ヶ嶺の植物図鑑 カワミドリ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 シソ科
学名 Agastache rugosa

北海道〜九州の山地の草原に生えている、草丈40〜100cmの多年草。
植物体全体に特有の強い香りがあって、風邪薬や頭痛薬などへの薬効があり生薬として使用される。茎は4稜形で直立し、上部で分枝する。
葉は対生し、葉柄は長さ2〜3p。葉身は長さ5〜10cmの卵状披針形
で、鈍い鋸歯がある。葉の表に毛はなく、裏面に微細な白毛が生える。
花期は8〜10月。茎の先に長さ5〜13cmの円柱形の花穂を出し、紫色の小さな唇形花を密につける。花冠は長さ8〜10mm、上唇は浅く2裂し、下唇は3裂して中央裂片は大きい。雄蕊は4本あり、雌蕊と共に花冠から突き出る。萼は短い筒状で5裂し、花後も紫色をしている。
果実は4分果で、種子は長さ2mm弱の楕円形で褐色である。
名前の由来:由来は不明であるが、沢が緑色になるほど繁茂するから「川緑」という説。 皮+身+取と分けて、(皮+身)全草+取で、採取して利用(煎じる)したことからという説もあるらしい。

1月
 
2017年1月上旬撮影  
 
2016年1月下旬撮影  
3月
 
2016年3月下旬撮影   2016年3月下旬撮影
4月
 
2017年4月下旬撮影  
5月
 
2016年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2017年5月中旬撮影
 
2016年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
 
2017年5月下旬撮影  
6月
 
2017年6月上旬撮影  
 
2016年6月中旬撮影   2017年6月中旬撮影
7月
 
2017年7月上旬撮影  
 
2016年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
2014年8月上旬撮影 2014年8月上旬撮影
2015年8月上旬撮影 2015年8月上旬撮影
 
2016年8月上旬撮影   2017年8月上旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年8月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年8月中旬撮影   2017年8月中旬撮影
 
2017年8月中旬撮影  
 
2014年8月下旬撮影   2014年8月下旬撮影
 
2017年8月下旬撮影   左の写真のトリミング
9月
2013年9月上旬撮影 2015年9月上旬撮影
 
2016年9月上旬撮影   2016年9月上旬撮影
 
2017年9月上旬撮影  
 
2016年9月下旬撮影   2017年9月下旬撮影
10月
 
2012年10月上旬撮影   2012年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2015年10月中旬撮影   2015年10月中旬撮影
 
右上写真のトリミング  
11月
 
2016年11月中旬撮影  
 
2016年11月下旬撮影   2016年11月下旬撮影
12月
 
2015年12月中旬撮影   左の写真のトリミング



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