皿ヶ嶺の植物図鑑 フシグロセンノウ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ナデシコ科 
学名 Lychnis miqueliana

日本の固有種で、本州〜九州の山地の林下などに自生する多年草。
7月から10月にかけ、野草では珍しい色の朱赤色の5 弁花の花を、分枝した茎の先にまばらに数個付ける。
茎は直立して高さは40〜90 cmになる。節の部分がやや太くなって黒ずむのは名前の通り。葉は茎の中部から下につき、対生して長さ5〜14cmで縁と脈上に毛がある。     
名前の由来:センノウ(ナデシコ科)は京都嵯峨にあった仙翁寺(せんのうじ)で見つかった植物。フシグロは茎の節が黒褐色になることから付けられた。

7月
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
8月
 
2016年8月上旬撮影   2017年8月上旬撮影
 
2017年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2013年8月下旬撮影   2017年8月下旬撮影
9月
 
2015年9月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2013年9月上旬撮影   2015年9月上旬撮影
 
2016年9月上旬撮影  
 
2017年9月中旬撮影   2017年9月中旬撮影
 
2012年9月下旬撮影  
10月
 
2017年10月上旬撮影  



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