皿ヶ嶺の植物図鑑 ブナ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ブナ科
学名 Fagus crenata

本州以南に分布する樹高30mに達する落葉高木。日本の温帯を代表する森林である。灰色で平滑な樹皮には割れ目がなく、色々な地衣類が着生し、独特の斑紋が見られる。幹は上方でよく分枝するが。
葉は互生し、葉身は卵形に近く、縁には波状の鈍鋸歯があり、長さ5〜10 cmで側脈が7〜11対ある。5月ごろに葉の展開と同時に開花する。
雌雄同株。雄花は枝先からぶら下がった長い柄の先に多数の黄色の細花をつけて、全体としては房状になる。雌花は新枝の上部の葉の脇から出て、しっかりした柄の先に2つの花が上向きにつく。
果実(堅果)は赤褐色で10月頃に成熟し、その殻斗が4裂して3陵のある卵形の種子が2個出てくる。
名前の由来:語源は不明であるが、役に立たない木として、木へんに無でブナと読ませた。別名で、ソバの名があるのは、実が蕎麦の実に似ているため。

2月
 
2017年2月上旬撮影  
 
2016年2月下旬撮影   2016年2月下旬撮影
3月
 
2016年3月中旬撮影   2016年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
5月
 
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2014年5月中旬撮影 2014年5月中旬撮影
 
2014年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2017年5月中旬撮影  
6月
 
2015年6月上旬撮影
 
2014年6月中旬撮影  
 
2017年6月下旬撮影  
8月
 
2015年8月上旬撮影
9月
 
2015年9月上旬撮影
10月
 
2014年10月上旬撮影  
 
2014年10月中旬撮影   2015年10月中旬撮影
 
2015年10月中旬撮影  
11月
 
2015年11月中旬撮影   2015年11月中旬撮影
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
 
2015年11月下旬撮影   2015年11月下旬撮影
12月
 
2016年12月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年12月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年12月下旬撮影   2016年12月下旬撮影
 
2016年12月下旬撮影   2016年12月下旬撮影



inserted by FC2 system