皿ヶ嶺の植物図鑑 ホウチャクソウ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ユリ科
学名 Disporum sessile

日本全国のやぶかげなどの陰地に生える多年草。地下茎で増えるので時々小群落を形成する。
茎は高さ30〜50p、上部で枝を分け、葉は互生で両面とも無毛。拡大して見ると ふちには透明な半円形の突起が並ぶ。
花期は5〜6月中旬。枝先に淡緑白色の花が1〜2個垂れ下がってつく。花被片は長さ2〜3cmほどで、合着しないが開かないので筒状に見える。花の基部はふくらみ、先端ほど緑色が濃い。
花の後にできる液果は球形で熟すと黒くなる。全草有毒である。
名前の由来:ホウチャクは「宝鐸」と書き、塔の軒につるす飾りの鈴のこと。花の形の見立てによる。

4月
2014年4月上旬撮影
 
2013年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
2016年4月下旬撮影   2017年4月下旬撮影
5月
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
2013年5月中旬撮影 2015年5月中旬撮影
2014年5月中旬撮影   2015年5月中旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2014年5月下旬撮影  
6月
 
2016年6月上旬撮影  
7月
 
2016年7月上旬撮影  
8月
 
2013年8月上旬撮影  
9月
 
2016年9月上旬撮影  
 
2014年9月中旬撮影  



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