皿ヶ嶺の植物図鑑 ボタンヅル 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キンポウゲ科
学名 Clematis apiifolia

本州〜九州以西の林縁や低木の藪などに生育している樹木性のつる植物。基部は堅く木質化するが、つるの先の方は柔らかいので木と草の中間のような存在である。茎や葉は同属のセンニンソウに比べて堅い。
葉は対生し、1回3出複葉。3枚の小葉は長さ3〜7cmの三角形で、粗い鋸歯がある。
花は8月の終わり頃から咲き始め、花の色はやや黄色を帯びたクリーム色多数つく。十字形の花弁に見えるものは萼片で、その外側に毛が生える。多数ある雄しべの花糸は幅が広く、花をより目立たせている。
名前の由来:葉の形が牡丹の葉に似た つる植物なのでついた名。

2月
 
2016年2月中旬撮影  
4月
2015年4月下旬撮影
5月
 
2017年5月上旬撮影  
 
2016年5月下旬撮影   2017年5月下旬撮影
8月
2015年8月上旬撮影 2016年8月上旬撮影
 
2017年8月上旬撮影  
2014年8月中旬撮影 2014年8月中旬撮影
2014年8月中旬撮影   2014年8月中旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   2017年8月中旬撮影
 
2015年8月下旬撮影   2016年8月下旬撮影
 
2017年8月下旬撮影   2017年8月下旬撮影
 
右上写真のトリミング  
9月
 
2016年9月上旬撮影   2017年9月上旬撮影
 
2017年9月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年9月下旬撮影   2017年9月下旬撮影
10月
 
2016年10月中旬撮影   左の写真のトリミング
11月
 
2015年11月上旬撮影   2015年11月上旬撮影



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