皿ヶ嶺の植物図鑑 ウリハダカエデ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 カエデ科 
学名 Acer rufinerve

本州から九州に分布する落葉高木。高さ8〜10m、まれに20mに達するものもある。葉は対生。葉はカエデの仲間では大きく、長さ10〜15cmで質はやや厚い。3脈が目立ち、基本は3裂であるが、若木ではわずかに5裂する。葉柄は緑色で長さ2〜6cm、花時には赤褐色の毛がある。
若い樹木の樹皮は緑色であり、縦に濃緑色の筋が入る。大きな木の樹皮は、縦の割れ目に直交する縮緬状の小さな割れ目が特徴である。
雌雄異株(まれに同株)。花は5月頃に咲き、前年枝から一節の若枝をのばし、1対の葉の間から花序を伸ばす。花序の長さは5〜10cmほどで、十数個の花が付く。花弁は5枚で黄緑色。雄花の花弁は長さ5mm、雌花では3.5mm。雄しべは8本で、雌花にも退化したものが8本ある。
名前の由来:樹皮は暗い青緑色の模様があり、この色がマクワウリの未熟な実の色に似ていることからウリハダカエデの名がある。

2月
 
2016年2月中旬撮影  
3月
 
2017年3月中旬撮影  
4月
 
2017年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
 
右上写真のトリミング   2017年4月中旬撮影
5月
 
2015年5月上旬撮影   左の写真のトリミング
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
 
2016年5月上旬撮影   2016年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年5月中旬撮影   2017年5月中旬撮影
6月
 
2016年6月上旬撮影  
2014年6月中旬撮影
 
2014年6月下旬撮影  
7月
 
2014年7月中旬撮影   2014年7月中旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
 
2016年7月下旬撮影  
8月
 
2016年8月中旬撮影  
10月
 
2015年10月中旬撮影   2015年10月中旬撮影
 
2014年10月下旬撮影   2014年10月下旬撮影
 
2015年10月下旬撮影   2015年10月下旬 葉柄に溝が有る
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
 
2015年11月下旬撮影  



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