皿ヶ嶺の植物図鑑 オトコエシ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 オミナエシ科
学名 Patrinia villosa

日本全土の日当たりのよい山野にごく普通に見られる草丈0.6〜1mの多年草。茎の下部には白い粗毛が多いが、上部では少ない。
根出葉は花が咲く頃には枯れる。葉は対生し、羽状に深く裂けるか、あるいは縁に鈍い鋸歯が並ぶ。特に茎の下部につく葉に深裂が見られ、この場合、葉先にある裂片が最も大きいことが多い。
花期は8〜10月。茎の上部で枝分かれをして、白い小花を多数つける。
1つ1つの花は合弁花で、花冠は先端が5つに裂け、径4mm。雄しべは4本、花柱(雌しべ)は1本である。
花の後にできる果実はそう果で、うちわ状の翼がある。なお、全草に特有の腐敗臭があり、特に、根や古い花には臭気があるのが特徴。
名前の由来:男尊女卑の時代、女は黄色い粟飯、男は白米を食べていた。花の色から、「オミナメシ→オミナエシ(黄色)」「オトコメシ→オトコエシ(白色)」と付いたという説が有力。

1月
 
2016年1月上旬撮影   2017年1月上旬撮影
2月
 
2017年2月上旬撮影  
3月
 
2017年3月中旬撮影  
 
2017年3月下旬撮影  
5月
2016年5月上旬撮影
 
2015年5月中旬撮影  
 
2017年5月下旬撮影  
6月
 
2017年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
7月
 
2017年7月中旬撮影  
 
2016年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
 
2016年8月上旬撮影   2016年8月上旬撮影
 
2017年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
2014年8月中旬撮影 2014年8月中旬撮影
 
2015年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
2015年8月下旬撮影 2017年8月下旬撮影
9月
 
2014年9月上旬撮影   2014年9月上旬撮影
 
2017年9月上旬撮影   2017年9月上旬撮影
 
2017年9月上旬撮影  
 
2012年9月中旬撮影   2015年9月中旬撮影
 
2016年9月中旬撮影  
 
2016年9月下旬撮影   2016年9月下旬撮影
 
2017年9月下旬撮影  
10月
 
2012年10月上旬撮影   2015年10月上旬撮影
 
2016年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2016年10月中旬撮影  
 
2016年10月下旬撮影  
11月
 
2015年11月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年11月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年11月中旬撮影  
 
2016年11月下旬撮影   左の写真のトリミング
12月
 
 2015年12月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年12月中旬撮影  



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