皿ヶ嶺の植物図鑑 オモゴテンナンショウ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 サトイモ科 
学名 Arisaema iyoanum

オモゴウテンナンショウともいう。山間地の林内・林縁に生育する多年草。分布の範囲は狭く、愛媛県以外では高知・広島・山口の各県で確認されている。
草丈30〜40cm。葉は1枚、鳥足状の複葉で小葉は9?15枚。5月頃に開花するが、仏炎苞は緑白色で基部の方には細かい紫斑がある。長く垂れ下がった部分は緑色。花序付属体は棒状で先はやや膨れる。
名前の由来:最初の発見地 愛媛県の面河渓に由来する。なお、広島県の三段峡をタイプ産地とするアキテンナンショウは同種とされている。

5月
2015年5月上旬撮影 2015年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   2018年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
 
2017年5月中旬撮影   2018年5月中旬撮影
2013年5月下旬撮影 2017年5月下旬撮影
6月
2014年6月上旬撮影 2016年6月上旬撮影
 
2017年6月上旬撮影   2018年6月上旬撮影
 
2015年6月下旬撮影  
7月
2014年7月中旬撮影 2016年7月中旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
8月
2015年8月上旬撮影
 
2016年8月中旬撮影  
9月
2015年9月上旬撮影   2017年9月上旬撮影
 11月
 
2017年11月上旬撮影   2017年11月上旬撮影
 
2017年11月上旬撮影   2017年11月上旬撮影
 
2015年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
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