皿ヶ嶺の植物図鑑 イチリンソウ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 キンポウゲ科
学名 Anemone nikoensis

宮城県以南の本州、四国、九州に生育する多年生の草本。早春から初夏の間に生育し、4月の後半から5月にかけて茎の先端に1つの花を咲かせる。根生葉は2回3出複葉で,小葉は羽状に裂ける。茎葉の間から1本の長い柄を出し,先端に直径 5センチくらいの 5弁の白い花を一輪咲かる。明るい林床下で咲いているというイメージはうすい。
名前の由来:ひとつの茎に花をひとつだけ咲かせるので一輪草と呼ばれる。しかしひとつの茎に花を2個つけることもあり、群生地ではかなりの頻度で2花のイチリンソウが見られる。

3月
 
2016年3月中旬撮影  
 
2015年3月下旬撮影   2016年3月下旬撮影
4月
 
2013年4月上旬撮影   2015年4月上旬撮影
2013年4月中旬撮影 2016年4月中旬撮影
 
2016年4月中旬撮影  
2015年4月下旬撮影 2015年4月下旬撮影
 
2016年4月下旬撮影   2016年4月下旬撮影
 
2017年1月下旬撮影  
5月
2013年5月上旬撮影
花びらの裏側がピンクの花はウラベニイチゲと呼ばれている
  2013年5月上旬撮影
 
2015年5月上旬撮影   2015年5月上旬撮影
 
2014年5月中旬撮影   2016年5月中旬 2輪咲き
 
2016年5月下旬撮影   左の写真のトリミング



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