皿ヶ嶺の植物図鑑 アセビ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ツツジ科
学名 Pieris japonica

本州以南に分布する常緑性の低木で、樹高は通常3m程度に収まるが、山地に自生するものの中には6mもの高さ達するものもある。
葉は楕円形で互生。葉の表面は濃い緑色で毛が生えている。先は尖り、縁には浅い鋸歯がある。新芽はやわらかな光沢のある赤色で、花と同じくらい美しい。2〜4月、スズランのようなつぼ形の白い小花を房状にたくさん付け、満開時期は花穂が樹を覆うように咲き誇る。花冠の先は浅く5つに裂ける。
果実は直径5〜6ミリの扁球形をしたさく果で、上向きにつく。
枝葉に「アセボトキシン」という有毒成分を含み、具体的な中毒症状は、吐く、下痢、腸からの大量出血などが挙げられる。
名前の由来:有毒成分が語源。馬が葉を食べると神経が麻痺し酔ったような状態になるというところから「馬酔木」の字を当てた。別名:アシビ 、アセボなど (いずれも、漢字は馬酔木)

2月
 
2016年2月上旬撮影   2016年2月上旬撮影
 
2017年2月上旬撮影   2017年2月上旬撮影
 
右上写真のトリミング   2017年2月上旬撮影
3月
 
2016年3月中旬撮影   2016年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
4月
 
2016年4月中旬撮影   2016年4月中旬撮影
 
2016年4月中旬撮影   2016年4月中旬撮影
 
2017年4月中旬撮影   2017年4月中旬撮影
5月
 
2015年5月上旬撮影   2015年5月上旬撮影
 
2017年5月上旬撮影   2017年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2016年5月中旬撮影
6月
 
2015年6月下旬撮影  
7月
 
2016年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2017年7月中旬撮影  
11月
 
2016年11月中旬撮影   2016年11月中旬撮影
 
2015年11月下旬撮影   2015年11月下旬撮影
12月
 
2015年12月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年12月下旬撮影  



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