皿ヶ嶺の植物図鑑 アキノタムラソウ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 シソ科
学名 Salvia japonica

本州〜九州の山間の道端や草地の半日陰に普通に生える多年草。草丈は30〜60cmになり、茎はシソ科特有の四角で全体に細毛が密生する。葉は互生して3〜7個の小葉からなる奇数羽状複葉。小葉は長さ2〜5cmの広卵形で先は尖り、下部の葉には長い柄がある。茎の上部に長さ10〜25cmの花穂を出し、長さ1cm強の淡青紫色の唇弁花を5〜7個輪生させて10段前後下から咲き上がる。花期は7〜11月。
毛が多いものをケブカアキノタムラソウといって区別するようだが詳細が不明。
名前の由来:タムラソウの語源は不明。別名のタマボウキは枝が箒状になり、その先に丸い頭花がつくからである。

6月
 
2016年6月上旬撮影  
 
2015年6月下旬撮影  
7月
 
2016年7月上旬撮影  
 
2016年7月中旬撮影   2017年7月中旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2016年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
 
2013年8月上旬撮影   2014年8月上旬撮影
 
2014年8月上旬撮影   2015年8月上旬撮影
 
2016年8月上旬撮影  
 
2017年8月中旬撮影  
9月
 
2014年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
10月
 
2014年10月上旬撮影   2014年10月上旬撮影
 
2014年10月上旬撮影   2014年10月上旬撮影
 
2011年10月中旬撮影  
 
2015年10月下旬撮影  
11月
 
2016年11月中旬撮影  
 
2014年11月下旬撮影   2016年11月下旬撮影



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