皿ヶ嶺の植物図鑑 アケボノソウ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 リンドウ科
学名 Swertia bimaculata

 北海道〜九州の山地の林の縁や草地などの湿った場所に生える草丈1m近くになる 2年草。茎は緑色で四稜があり、直立する。葉は対生し、長さ6〜10pの卵状楕円形で先は鋭くとがり、縦に3本の葉脈が目立つ。根生葉はオオバコによく似ており、長い柄がある。
花期は9月〜10月。花冠は白色、5深裂し離弁花のように見える。裂片は長さ10〜13mm、その花弁の中央に2個の緑色の斑点があり、その先に細かな黒紫色の点が多数ある。この緑色の斑点は蜜腺で、黒紫色の点は昆虫に蜜腺の位置を知らせる目印らしい。
名前の由来:曙草で、花の色を明け方の空の色に見立て、花冠に散らばる細かい斑点模様を暁の星にみたてて付けられた。

1月
 
2016年1月上旬撮影   左の写真のトリミング
2月
 
2017年2月中旬撮影   左の写真のトリミング
3月
2015年3月中旬撮影
 
2017年3月下旬撮影   2017年3月下旬撮影
4月
2015年4月下旬撮影
5月
 
2015年5月上旬撮影   2016年5月上旬撮影 
6月
 
2017年6月上旬撮影  
8月
 
2016年8月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年8月上旬撮影  
 
2017年8月中旬撮影   2017年8月中旬撮影
 
2015年8月下旬撮影   2016年8月下旬撮影
9月
 
2016年9月上旬撮影   2016年9月上旬撮影
 
2014年9月中旬撮影   2014年9月中旬撮影
 
2015年9月中旬 花弁4枚と5枚が混在   2015年9月中旬撮影
 
2016年9月中旬撮影  
 
2014年9月下旬 緑色の蜜腺に蟻が集まる   2013年9月下旬撮影
 
2016年9月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年9月下旬撮影  
10月
 
2015年10月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年10月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年10月下旬撮影   2016年10月下旬撮影
 
右上写真のトリミング  
11月
 
2016年11月下旬撮影  
12月
 
2015年12月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2015年12月中旬撮影   2016年12月中旬撮影



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