皿ヶ嶺の植物図鑑 アカショウマ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 ユキノシタ科
学名 Astilbe thunbergii

東北地方南部の本州、四国の落葉広葉樹林の林縁などに生育する多年草。地下に赤色の太い根茎があり、株を形成して生育する。葉は根茎から根生し、3回3出複葉で、葉の表面には毛がない。小葉の縁は重鋸歯で、基部はくさび形か、やや心形。長さ4〜10cm、幅2〜5cm。
6月に高さ50〜80cmの花茎を出し基部はときに紅色を帯びる。花序は通常 枝分かれしない。花弁は3〜4o程度でへら状で雄しべよりも長くならない。
名前の由来:「升麻」は、葉が麻に似ているとして付けられた漢方薬。それに似て、根茎が赤いことからこの名が付いたとされる。

5月
 
2017年5月中旬撮影   2017年5月中旬撮影
 
2015年5月下旬撮影   2016年5月下旬撮影
6月
 
2017年6月上旬撮影  
 
2016年6月中旬撮影   2016年6月中旬撮影
 
2016年6月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年6月中旬撮影  
 
2014年6月下旬撮影   2015年6月下旬撮影
 
2016年6月下旬撮影   2017年6月下旬撮影
7月
 
2015年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
 
2016年7月上旬撮影   2017年7月上旬撮影
 
2017年7月上旬撮影   左の写真のトリミング
 
2016年7月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年7月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2014年7月下旬撮影   左の写真のトリミング
 
2017年7月下旬撮影  
8月
 
2016年8月上旬撮影  



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