皿ヶ嶺の植物図鑑 アカバナ 科名一覧リスト 名前一覧リスト 図鑑TOP

科名 アカバナ科 
学名 Epilobium pyrricholophum

北海道〜九州の山麓や野原の湿地に生える、草丈30〜60cmの多年草。茎には細かい毛が生え、基部から葉をつけた長い走出枝を出す。上部で多くの枝を分ける。茎や葉は赤みを帯びることがある。
葉は葉柄がなく下部では対生、上部は互生し、基部はしばしば茎を抱く。葉身は長さ3〜6cmの卵形〜卵状楕円形で、先端は鈍形か鋭形、基部は広いくさび形〜やや心形で、縁に粗い鋸歯がある。
花期は7〜9月。茎上部の葉腋に紅紫色の4弁花を単生する。花は径約1cm、花弁は倒卵形で先は浅く裂ける。雄蕊は8本あり、そのうち4本が長い。雌蕊の柱頭はこん棒状。
果実は3〜8cmの4稜形の細長い刮ハで、熟すと先端から裂開する。種子には白い冠毛があり、風によって飛ばされる。
名前の由来:秋になると茎や葉が紅葉することからきている。若菜はお浸しなどにされる。そのため漢字では「赤葉菜」とも書く。

2月
 
2017年2月上旬撮影   2017年2月上旬撮影
 
2016年2月中旬撮影   2017年2月中旬撮影
3月
 
2016年3月中旬撮影   2016年3月中旬撮影
 
2016年3月中旬撮影   2017年3月中旬撮影
 
2017年3月中旬撮影   左の写真のトリミング
 
2018年3月下旬撮影  
4月
 
2016年4月中旬撮影   2016年4月中旬撮影
5月
2015年5月上旬撮影 2017年5月上旬撮影
 
2016年5月中旬撮影   2018年5月中旬撮影
6月
2015年6月上旬撮影 2016年6月上旬撮影
 
2016年6月上旬撮影   2017年6月上旬撮影
 
2018年6月中旬撮影   2018年6月中旬撮影
7月
 
2016年7月上旬撮影   2016年7月上旬撮影
2015年7月中旬撮影 2016年7月中旬撮影
 
2016年7月中旬撮影   2017年7月中旬撮影
 
2016年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
 
2017年7月下旬撮影   2017年7月下旬撮影
8月
2015年8月上旬撮影 2017年8月上旬撮影
 
2018年8月上旬撮影   2018年8月上旬撮影
 
2013年8月中旬撮影   2015年8月中旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
 
2016年8月中旬撮影   2016年8月中旬撮影
 
2014年8月下旬撮影   2018年8月下旬撮影
 
2018年8月下旬撮影  
9月
 
2015年9月上旬撮影   2015年9月上旬撮影
 
2017年9月上旬撮影   2017年9月上旬撮影
 
2017年9月上旬撮影  
 
2014年9月中旬撮影   2014年9月中旬撮影
 
2014年9月中旬撮影   2015年9月中旬撮影
 
2017年9月中旬撮影   2017年9月中旬撮影
 
2012年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
 
2014年9月下旬撮影   2014年9月下旬撮影
10月
 
2016年10月上旬撮影   2016年10月上旬撮影
 
2015年10月中旬撮影  
12月
 
2016年12月上旬撮影   2016年12月上旬撮影
 
2017年12月上旬撮影  
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